あなたのSonos

Sonos Beam Ultraが登場 - Dolby Atmos対応のコンパクトサウンドバー - Sonos

ホワイトのSonos Beam Ultraサウンドバーのタッチコントロールに伸ばされた手。

無駄のないすっきりとしたフォルムで広がりのあるサウンドを奏でるSonos Beamは、Sonosの製品ラインナップの中でも特に人気のあるサウンドバーとして定評があります。しかし、イノベーションに終わりはありません。Sonosホームシアターテクノロジーの最新アップデートを取り入れ、象徴的な前モデルのパフォーマンスをあらゆる音量レベルで向上させた新しいバージョンのBeamが誕生しました。 Sonos Beam Ultraを体験。

Beam UltraはBeamの親しまれているフォームファクターを継承しながらも、その音響構造はサイズを超えたサウンドを実現する大きな進化を遂げています。 新たに追加された前向きドライバーと専用の上向きドライバーが、空間に制限されることのない、驚くほど広がりのあるオーディオ体験を実現し、お気に入りの映画やゲーム、音楽の世界にあなたを誘います。

新しくなったのはそれだけではありません。 ミドルレンジのサウンドバーのパフォーマンスと万能さの新たな基準を確立するSonos Beam Ultraのデザインの進化を見ていきましょう。

サイズからは想像できないサウンド

Sonos Beam Ultraは、見た目からは想像できないパワフルなサウンドを実現。大小さまざまな空間をサウンドで満たします。Sonos Beam Ultraは、前身モデルよりわずかに低く、わずかに幅が広くなっていますが、その洗練されたフォルムには、サイズを超越した圧巻のサウンドを届けるために設計されたまったく新しい音響構造が隠されています。

Sonos Beam Ultraには全部で9つのスピーカードライバーが搭載されていますが、最も注目すべきは新たに追加された前向きドライバーと専用の上向きドライバー。前向きドライバーが追加されたことで、左右および中央のチャンネルでよりパワフルでダイナミックなサウンドを実現します。サウンドバー単体で、全方位から包み込まれるようなパワフルかつ正確なサウンドを生み出すため、別のフロントスピーカーをSonos Beam Ultraとペアリングする必要はありません。さらに上向きドライバーが、垂直方向に音を拡散するため、方位から感じる立体的なサウンド体験を実現します。

Dolby Atmosによる臨場感あふれるサウンド

Sonos Beam Ultraの独自構造によって、本格的な7.1.2サラウンドサウンド体験を実現。クリアな音を届ける耳の高さの7つのチャンネル、豊かな低音を奏でる1つのチャンネル、そしてハイトチャンネル2つを駆使することで、このコンパクトなサウンドバーからは想像できない、より繊細で広がりと奥行きのあるサウンド体験をお楽しみいただけます。

たった1台のサウンドバーで、これほど広がりのあるきめ細かなサウンドを実現できるのは、Dolby Atmos(ドルビーアトモス)というテクノロジーのおかげです。この革新的な空間オーディオ技術により、サウンドエンジニアやサウンドエディターは、チャンネル数に合わせてサウンドをまとめて割り当てるのではなく、一つひとつのサウンドを3D空間に配置できます。その結果、従来のサラウンドサウンドの耳の高さのチャンネルに、垂直方向専用のハイトチャンネルが加わり、さらにリアルなサウンドスケープを実現。ただし、Dolby Atmosを体験するには、Dolby Atmosエンコードされたコンテンツと、互換性のあるHDMI eARC接続が必要ですのでご注意ください。

セリフをクリアに

お気に入りの映画やテレビ番組を字幕付きで観る人が増えているようです。これは、サラウンドサウンドオーディオに対応していないスピーカーでストリーミング再生する場合、音がこもったり、セリフが聴き取りにくかったりすることが多いからでしょう。

Sonos Beam Ultraは、いくつかの方法で、この問題を解決します。Sonos Beam Ultraの構造には、セリフをよりクリアに再生するために設計された改良型センターチャンネルが採用されています。ミックスされたサウンドの中で、セリフを強調したい場合も、Sonos Beam UltraのAI搭載スピーチエンハンスメント機能により、聴こえ方の好みに合わせてカスタマイズできる4つのレベルから選択できます。

洗練されたデザイン

優れたサウンドバーには、インテリアに自然に溶け込むことが求められます。Sonos Beam Ultraをデザインするにあたり、Sonos Beam(Gen 2)のアイコニックなデザインを全面的に刷新する必要はありませんでしたが、より豊かなサウンド体験を実現するためフォームファクターをアップデートしました。

Sonos Beam UltraはBeam(Gen 2)よりもわずかに高さが低く、幅もわずか3.9インチ広いだけで、テレビ画面やリモコンのレシーバーを遮らないロープロファイルを維持しながら、より広大なサウンドステージを実現します。 この洗練されたデザインには、上向きドライバーを搭載するためのアッパーグリルが追加されています。

壁に取り付けても、シェルフやサイドボードの上に置いても、どんな空間にも調和する美しいデザインです。

ホワイトのSonos Beam Ultra、ロゴが見える正面からの詳細画像
ホワイトのSonos Beam Ultra、スピーカーグリルとコントロールが見える斜めからの詳細画像

Sonosシステムのポテンシャルを解き放つ

Sonos Beam Ultraは、追加のスピーカーやコンポーネントを追加しなくても、単体で圧巻のサウンドをお楽しみいただけます。ただし、Sonosサウンドシステムを構築中である場合や、すでに他のSonosスピーカーをお持ちの場合は、Sonos Beam Ultraをシステムに組み込めば、さらに豊かなホームオーディオ体験が叶います。詳細はこちらをご覧ください。

音声スワップでパーソナルなリスニング体験を実現

テレビ音声スワップ機能を使えば、最大2台のSonosヘッドフォンとSonos Beam Ultraをペアリングできます。Wi-Fi接続を利用して、サウンドバーとヘッドフォンの音声ソースを簡単に切り替えることができるので、状況に合わせて、よりプライベートなサウンド体験を楽しめます。

ヘッドフォンには アクティブノイズキャンセリング機能が搭載されているため、周囲の騒音が大きい場合、Sonos Beam UltraからSonos Ace Ultraに音声を切り替えることで、リスニング体験が劇的に変わります。また、Sonos Ace Ultraは頭の動きをトラッキングし、部屋の中のユーザーの位置に合わせてサウンドを自動的に適応させることで、バーチャルサウンドステージを創り出すDolby Atmos技術にも対応しているため、音質が損なわれることもありません。SonosヘッドフォンとSonos Beam Ultraなど互換性のあるサウンドバーでのみ利用可能なTrueCinemaを有効にすれば、映画の世界に入り込んだようなさらにリアルなサウンドを体験できます。

ホームシアター設定の土台

Sonos Beam Ultraは、臨場感あふれるホームシアターセットアップの中心となるよう設計されています。他のSonosワイヤレススピーカーとシームレスにペアリングすれば、さらにダイナミックなサラウンドサウンド体験が実現します。2台のSonos Era 100Sonos Era 300スピーカーをSonos Beam Ultraとペアリングすれば、リアチャネル専用のスピーカーとして使用できます。また、Snos Sub 4のような単体のサブウーファーを追加することで、雑音や振動のない、深く体に響くような重低音を生み出すこともできます。

さらにSonos Beam Ultraは、有線接続でも6 GHz Wi-Fi経由でも、ほとんどの最新ホームシアターコンポーネントとシームレスに接続します。これはホームシアターの未来を見据えて設計されたサウンドバーであり、現在も将来にわたっても、さまざまな構成に対応できる相互運用機能を備えています。

マルチルームオーディオ&リスニング

Sonosシステムの魅力は、サウンド体験が、ひとつの部屋やリスニング空間だけに限られないことです。家中の複数の部屋にスピーカーを設置すれば、音楽を聴いている場合は、途切れることなく曲を楽しみながら、映画を視聴している場合は、セリフを一言も聴き逃さず、部屋から部屋へと移動できます。

たとえば、すでにキッチンやベッドルームにSonosスピーカーが設置されているなら、マルチルームオーディオセットアップを構築し、Sonos Beam Ultraとペアリングすれば、生活空間全体をサウンドで満たすことができます。また、Sonos Era 100 SLのような部屋をサウンドで満たすコンパクトなスピーカーを追加すれば、いつでも簡単に新しい部屋へと拡張できます。

Sonos Beam Ultraとサステナビリティ

Sonosは、サステナビリティに継続的に取り組んでおり、Sonos Beam Ultraは、Sonosの取り組みの新たな幕開けとなる存在です。Sonos最新のプレミアムサウンドバーは、Beam (Gen 2)よりもエネルギー効率に優れ、待機時のエネルギー消費量を25%削減しています。また、24%のリサイクル素材を使用しており、プラスチックのほぼ半分がリサイクル代替材に置き換えられています。さらに、Sonos Beam Ultraのパッケージには再生可能素材が96%使用されており、FSC(森林管理協議会)認証を取得しています。Sonos Beam Ultraは、長くお使いいただくことも考慮して設計されています。先進のテクノロジーを凝縮した設計で、これから先何年も長くお楽しみいただけます。

ホワイトのSonos Ace Ultraヘッドフォンを装着し、植物や木製家具のあるリビングルームに座ってネイルを塗っている人

Sonos Beam UltraとSonos Beam(Gen 2)の比較

2021年の発売以来、Sonosで最も人気の高いサウンドバーのひとつとして、多くのお客様から愛されているBeam(Gen 2)を超える製品を作るのは簡単なことではありません。しかし、Beam Ultraは音質、デザイン、機能性の面で、前モデルから大幅な進歩を遂げています:

サウンド:

  • Sonos Beam Ultraは、Beam(Gen 2)のバーチャル化されたDolby Atmosからさらに進化しています。Sonos Beam(Gen 2)は、ハイトチャンネルを再現して、頭上からの音の印象を与えるのに対し、Sonos Beam Ultraには上向きドライバーが搭載されているため、本格的なDolby Atmos体験を実現します。
  • Sonos Beam Ultraには、より広大なサラウンドサウンド機能が備えられています。7.1.2構成が採用されているため5.1.2 構成のSonos Beam(Gen 2)を上回る立体的なサウンドを実現します。この違いについての詳細は、「5.1と7.1サラウンドサウンド:何が違うの?」をご覧ください。
  • Sonos Beam Ultraは、低音の改良、音の広がり、小さな音量でのパフォーマンスなど、Sonos Beam(Gen 2)を全面的なオーディオの向上を実現しています。
  • AIスピーチエンハンスメントに加え、改良されたセンターチャンネルが、Sonos Beam(Gen 2)よりもさらに聴き取りやすくクリアなセリフを届けます。

デザイン:

  • Sonos Beam Ultraは、Beam(Gen 2)よりもわずかに低く幅の広いプロファイルを採用しています。これにより、設置の選択肢がさらに広がります。また、現代のワイドスクリーンテレビのデザインとの相性もさらに良くなりました。
  • 外観に関しては、上向きドライバーを搭載するためのアッパーグリルが追加されました。コントロールパネルは、Sonos Beam(Gen 2)よりもサウンドバー正面に近い位置に配置されています。

機能:

  • Sonos Beam(Gen 2)とは異なり、Sonos Beam Ultraでは、Bluetoothとライン入力接続を利用できます。
  • 他にも、エネルギー効率の向上や、Sonos Beam Ultraの設置場所を問わず臨場感あるサウンドを実現するTrueplayによるクイックチューニングなどの改良も加えられています。

Sonos Beam Ultraの詳細をご確認ください

SonosがプレミアムサウンドバーSonos Arc Ultraを発売したことは、ホームオーディオデザインの新たな進化となりました。Beam Ultraは、同じ革新的なDNAを驚くほどコンパクトなミドルレンジのサウンドバーにもたらし、真にクラス最高峰のホームシアター体験を実現します。

続きを読む