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Sonos製品を工場出荷時の設定に初期化することは


Sonos製品を工場出荷時の設定に初期化することはお勧めしません。問題を解消するために初期化しないでください。

Sonosプレーヤーに問題がある場合は、下記から当てはまる記事を選んで対処方法をご確認ください。

これらの方法では問題が解消されなかった、あるいは該当する記事がない場合は、Sonosカスタマーケアまでお問い合わせください。


Sonosプレーヤーの初期化と再起動の違いは何ですか?

Sonosのプレーヤーや製品を工場出荷時の設定に初期化することと再起動することには大きな違いがあります。Sonosプレーヤーを初期化すると、それまで蓄積された情報は完全に消去されます。一方、再起動は一度電源を切って再度立ち上げるだけなので、データはそのまま維持できます。

初期化は主に、プレーヤーを他の人に譲渡する場合や、別のメールアドレスでプレーヤーを登録したい場合などに行います。プレーヤーの再起動は、ルーターを交換した時や、ご自宅内でプレーヤーの位置を移動する場合などに行います。


Sonosプレーヤーを再起動する方法

Sonosプレーヤーを再起動する:

  1. 電源コードを壁のコンセント、またはSonosプレーヤーの背面あるいは下部から抜きます。
  2. 本体の電源が完全に落ちるまで10秒ほど間をおいてから、電源コードを差し込み直します。
  3. 1分ほどでプレーヤーの再起動が完了します。

プレーヤーは、あらかじめ設定されていれば再起動が完了次第、自動的に再接続されます。


Sonosを初期化する方法

工場出荷時の設定への初期化は主に、Sonosシステムを別のメールアドレスで登録したい場合や、プレーヤーに保存されているデータ(音楽サービス、Sonosプレイリスト、共有ミュージックライブラリ、等)を完全に消去したい場合に行います。初期化により消去されたデータは復元できません。

そのリスクを理解されたうえでプレーヤーの初期化を実行する場合は、次の手順で行ってください。

Play:1、Play:3、Play:5(第1世代)、Connect、Connect:Amp、Playbar:

  1. 電源コードをコンセントから抜きます。
  2. [再生/一時停止] ボタンを押しながら、再び電源コードをコンセントに差し込みます。
  3. [再生/一時停止] ボタンをそのまま押しながら、ランプが黄色と白色に点滅するまで待ちます。
  4. 初期化が完了すれば点滅ランプは緑色に変わり、Sonosシステムに追加してまた使用することができます。

Sonos One、Play:5(第2世代)、Boost、Bridge、Sub、Playbase、Beam:

  1. 電源コードをコンセントから抜きます。
  2. [接続] ボタンを押しながら、再び電源コードをコンセントに差し込みます。
  3. [接続] ボタンをそのまま、ランプが黄色と白に点滅するまで押し続けます。
  4. 初期化が完了すれば点滅ランプは緑色に変わり、Sonosシステムに追加してまた使用することができます。