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アップデートに関するエラーの一般的な解決方法

以下は、Sonosのアップデートに関する様々な問題を解決する一般的な方法です。次のセクションで特定のエラーを探す前に、これらの方法をお試しください。

アップデートの再試行

Sonosアプリから再度アップデートを開始します。Sonosのコントロールに複数のデバイスを使用している場合は、別のデバイスのSonosアプリからもアップデートを再試行してください。

ルーターの再起動

ルーターの電源コードを抜き、10秒間待ってから再び差し込みます。ネットワークがオンラインになったら、もう一度Sonosのアップデートを試みてください。

Sonos製品の再起動

Sonos製品の電源コードを抜き、10秒間待ってから再び差し込んで、ご自宅のSonos製品をすべて再起動します。Sonos製品をすべて再起動したら、Sonosアプリにすべての製品が表示されていることを確認してから、アップデートを再試行してください。

ルーターに近づける

WiFiに接続されたモバイル機器またはノートパソコンを使ってSonosをアップデートする場合、ルーターに近い場所でアップデートを再試行してください。デバイスのWiFi信号が弱いと、Sonosシステムをアップデートする際に問題となることがあります。


エラー9

エラー9は、Sonosシステムのファームウェアのダウングレードに問題があった場合に発生します。
これは、Sonosベータ版プログラムを削除し、Sonosプレーヤーが通常のファームウェアへ移行される際に最もよく発生します。
このエラーが表示された場合、カスタマーケアにご連絡いただくようお勧めします。診断レポートを送信し、番号を記録してからこちらをクリックしてカスタマーケアチームまでご連絡ください。

エラー11

エラー11は、ソフトウェアがかなりの期間アップデートされていないために、Sonos製品が自動アップデートを開始できない場合に最もよく発生します。このような場合、Sonos製品をアップデートするにはカスタマーケアチームによる対応が必要となります。
エラー11が表示されたら、カスタマーケアチームまでお電話ください。アップデートプロセスをお手伝いいたします。カスタマーケアへのお問い合わせは、こちらをクリックしてください。

エラー30

エラー30は、Sonos製品がアップデートファイルをダウンロードしようとして失敗したときに発生します。この問題の解決方法は、お使いのシステムでいくつのSonos製品を使用しているかによって異なります。
Sonos製品が1つの場合:
  1. もう一度、アップデートを再試行します。
  • それでもアップデートができない場合は、イーサネットケーブルを使用してSonos製品をルーターに接続し、アップデートを再試行します。アップデートが成功したら、製品を接続していたケーブルをルーターから抜き、製品を元の場所に戻します。
Sonos製品が1つ以上ある場合:
  1. もう一度、アップデートを再試行します。
  • ご自宅にあるSonos製品のうち1つを除いてすべての電源コードを抜きます。ルーターに有線接続したSonos製品がある場合は、次の手順を実行中、その製品の電源を常に入れたままにします。
  • Sonosアプリを使ってアップデートを再試行します。アップデートに成功したら、もう1つのSonos製品の電源コードを差し込み、Sonosアプリにその製品が表示されるまで1分間待ってから、プロンプトが表示されたらアップデートを試します。
  • すべてのSono製品がアップデートできるまでこのプロセスを繰り返します。製品のアップデート中にエラーが生じたら、イーサネットケーブルを使用してSonos製品をルーターに接続し、アップデートを再試行します。アップデートが成功したら、製品を接続していたケーブルをルーターから抜き、製品を元の場所に戻します。

エラー36およびエラー1002

これらのエラーは、アップデートプロセスを完了できなかったSonos製品が1つまたは複数ある場合に発生します。これらのエラーは、アップデートできなかった製品を再起動することで解決することがよくあります。
  1. Sonos製品の電源コードを抜き、10秒間待ってから再び差し込んで、ご自宅のSonos製品をすべて再起動します。
カスタマーケアへのご連絡を希望される場合は、当社の技術者が再起動の必要な製品を特定し、問題の解決に必要な手順をご説明します。お問い合わせの際には、診断データを送信し番号を忘れずに控えてください。
  • Sonos製品をすべて再起動したら、Sonosアプリにすべての製品が表示されていることを確認してから、アップデートを再試行してください。

エラー501

エラー501は、Sonos BRIDGEがアップデートを完了できなかったことにより発生することが最も多く、再起動で解決できます。
Sonos BRIDGEをお持ちの場合、電源コードを抜き、10秒間待ってから再び差し込んで、再起動します。 BRIDGEがお使いのシステムに再接続されるのを待ってから(ステータスを示すLEDの点滅が止まります)、アップデートを再試行してください。

エラー1001、1005、1009、1010

これらのエラーは、アップデートプロセス中にSonos製品間のネットワーク通信が途切れたりタイムアウトした場合に発生します。
  1. 可能であれば、Sonosのコントロールに使用しているデバイスをルーターの近くへ置き、もう一度アップデートを試します。
  • それでもエラーが表示される場合、電源コードを抜き、10秒間待ってから再び差し込んで、ご自宅にあるSonos製品すべてを再起動します。 Sonos製品をすべて再起動したら、Sonosアプリにすべての製品が表示されていることを確認してから、アップデートを再試行してください。

エラー1011

このエラーは、Sonosアプリによりアップデートプロセスがキャンセルされた場合に発生します。
ご自宅にあるSonos製品の数によっては、アップデートプロセスが完了するのに数分かかることがあります。 このエラーが表示された場合、アップデートを再試行し、アップデートを完了させてください。アップデート中は、Sonosアプリを閉じたりアップデートをキャンセルしたりしないでください

エラー1013

エラー1013は、複数のSonosアプリで同時にアップデートを開始した場合や、Sonosのコントロールに使用しているデバイスのネットワーク接続が弱い場合に発生することがあります。
可能であれば、Sonosのコントロールに使用しているデバイスをルーターの近くへ置き、もう一度アップデートを試します。 1つのSonosアプリのみを使用してアップデートを開始するようにしてください。
MacまたはPCのSonosアプリでこのエラーが表示された場合、コンピューターのファイアウォールソフトウェアがSonos製品への接続をブロックしているためにエラーが生じることもあります。 ファイアウォールに関する記事を読んで指示に従い、必要な許可をSonosに与えます。ファイアウォールを変更した後で、もう一度アップデートを試してください。

エラー1014

このエラーは、1つまたは複数のSonos製品がダウンロードしたアップデートを適用できなかった場合に発生します。
この問題を解決するには、まずアップデートを再試行します。
再度エラーが表示された場合は、電源コードを抜き、数秒間待ってから再び差し込んで、Sonos製品すべてを再起動します。 コントローラーに製品がすべて表示されたら、もう一度アップデートを試します。

エラー1100

Macを使用していてエラー1100が表示される場合、Sonosアプリをアンインストールしてから再度インストールする必要があります。
MacからSonosアプリをアンインストールするには、Sonosアプリを開き、Sonos > [アンインストール]をクリックします。 アプリがアンインストールされたら、www.sonos.com/appからSonosアプリをダウンロードして再インストールしてください。
アプリをアンインストールしても、Sonosシステムの設定には影響しません。再インストールしたら、お使いのSonosシステムに以前と同じ様に再接続します。

エラー1101

以下の手順に進む前に、もう一度アップデートを試してください。
エラー1101は様々な理由で発生しますが、最もよくあるのは、お使いのSonos製品がSonosのアップデートサーバーにアップデートがあるかどうかを確認できない場合です。
エラー1101の原因は様々なので、ご自宅のネットワークおよびSonos製品をすべて再起動することをお勧めします。以下にその手順を説明しています。これらの手順に従うことで、ほとんどの場合はエラー1101が解決します。
  1. モデムの電源コードを抜き、10秒間待ってから再び差し込んで再起動します。モデムとルーターが一体型の場合、これを再起動しステップ3に進みます。
  2. ルーターの電源コードを抜き、10秒間待ってから再び差し込んで再起動します。
  3. Sonos製品がイーサネットを介して接続されている場合、接続先のネットワークスイッチの電源コードを抜き、再び差し込んで再起動します。
  4. ご自宅にあるSonos製品すべての電源コードを抜き、10秒間待ってから再び差し込んで再起動します。
  5. 使用中のSonosアプリを閉じ、再度開きます。PC用のSonosコントローラーをお使いの場合、コントローラーウィンドウ右上のXをクリックして閉じます。Macコントローラーでは、[Sonos] > [Sonosを終了]を選択します。iOSまたはAndroidの場合、マルチタスクビューからSonosを閉じてアプリを終了します。
  6. モバイル機器(iOSまたはAndroid)を使用している場合、WiFiを一度オフにしてから再びオンに切り替えます。正しいWiFiネットワークに接続されていることを確認してください。
  7. WiFiの電波を強くするため、Sonosのコントロールに使用しているデバイスをルーターの近くへ置きます。
  8. Sonosシステムのアップデートを再試行します。
上記の手順に従ってもエラー1101が表示され、Sonos製品がルーターに有線接続されている場合は、イーサネット接続を確認してください。
イーサネットケーブルがルーターとSonos製品にしっかり差し込まれていることを確認します。 ほとんどのイーサネットケーブルは、イーサネットポートに正しく差し込まれるとカチッという音がします。可能であれば、異なるイーサネットケーブルを使用したり、Sonosとルーターの別のポートでも試してください。

Mac:「エラーが発生しました。もう一度お試しください」

Macをご利用の場合、Sonosアプリを開き、画面上部のメニューバーより[Sonos] > [アンインストール]をクリックしてSonosアプリをアンインストールします。 その後、Sonos.com/support より、Sonosアプリを再インストールします。

Mac:「Sonosをインストールできませんでした」

Macコントローラーを使ってSonosシステムをアップデートするには、Sonosのアプリケーションを変更するための管理者の許可が必要です。アップデート中に、管理者のパスワードを入力するよう求められます。
パスワードを入力しない場合、あるいは管理者権限のないユーザーとしてログインしている場合、Sonosのアップデートを完了することができません。
アップデートを完了するには、適切なパスワードを入力するか、または管理者のアカウントからアップデートを開始します。

Mac:MacのSonosアプリが繰り返しアップデートのプロンプトを表示する場合

アプリがアップデートされる際、MacのアプリケーションフォルダにあるSonosアプリがアップデートされます。Sonosアプリをデスクトップ上のフォルダなどにコピーした場合、アップデートが正しく行われません。
この問題を解決するには、アプリケーションフォルダにあるアプリ以外のすべてのSonosアプリをMacからアンインストールしてください。 アンインストールするには、アプリのアイコンをゴミ箱へとドラッグするか、右クリックして[ゴミ箱に入れる]を選択します。 アプリケーションフォルダ内のSonosアプリを開き、プロンプトが表示されたらアップデートを開始します。
アプリケーションフォルダ以外の場所からSonosアプリにアクセスしたい場合は、次の記事の指示に従ってエイリアスを作成できます:エイリアスの作成と使用

Sonosアプリがアップデートのプロンプトを表示しているが、実行するオプションがない。

この問題を解決するには、使用中のデバイスからSonosアプリをアンインストールし、Sonos.com/supportから再インストールしてください。

iOSのApp Storeで、[アップデート]ではなく[開く]ボタンが表示されている。

iOSのSonosアプリをアップデートする際、最新のバージョンをダウンロードするようApp Storeへリダイレクトされます。Sonosアプリのアイコンの横に、[アップデート]ボタンが表示されているはずです。
[開く]ボタンが表示されている場合、App Storeのメインメニューに戻り、一番下のアップデートタブを選択します。 ダウンロードしたアプリでアップデートがあるものがリスト表示されます。このリストを最新の状態にするため、ページを下にスワイプしてリフレッシュします。 リストからSonosアプリを見つけ、[アップデート]ボタンをタップして最新バージョンのSonosアプリをダウンロードします。